梅ものがたりTOP日本一の梅の里〜みなべ町のご紹介

日本一の梅の里〜みなべ町のご紹介

■梅を観る■

梅林【南部梅林】
見渡す限りの梅林は「一目百万、香り十里」と称されています。
早春の頃になると、全国から訪れる観光客をウグイスやメジロとともに、白く可愛らしい梅の花たちが出迎えてくれますよ。

【岩代梅林】
30ヘクタールと、広大な梅林には約20,000本の梅の木が栽培されています。
満開になれば、白いじゅうたんがを敷き詰めたような美しさに魅了されること間違いなしです。

【千里梅林】
梅林の直下には千里の浜が広がり、梅と潮の香りが漂う珍しい梅林。
白い花、青い海のコラボレーションが美しいです。※園内には入場できません、ご注意下さい。

■特産品はなに?■

【南高梅】
みなべ町と言えば、やはり南高梅は外せません。
南高梅は、みなべ町で栽培される梅の7割以上を占めており、梅のトップブランドとして全国そして、世界にその名を馳せていると言っても過言ではないでしょう。

【紀州備長炭】
紀南地方の村で焼かれる「熊野木炭」が良質であることが分かり、紀州藩は領内で炭の商品流通を促しました。
すぐにその炭は、藩の貴重な財源となったのです。その後も、長い間試行錯誤を繰り返し、炭窯の改良や技術研究の結果、1700年頃になると、紀州の炭問屋「備中屋長左衛門」がこの炭を普及させたというところから現在の「備長炭」という名になったのです。

今では「びんちょうタン」という可愛らしいキャラクターも生まれて、人気を博しています。

【かまぼこ】
・ごぼう巻き
柔らかく煮込んだごぼうにエソの皮を巻いて、タレでつけ焼きしたもの。

・南蛮焼(なんばやき)
みなべ地方で江戸時代より伝わる名産品で、エソと呼ばれる魚を使って作られたかまぼこです。

【海産物・水産加工品】
みなべは紀州灘に面しており、黒潮海流にのって暖水性の魚が回避してきます。
水揚げされる魚介類は800種を超えています。
(伊勢エビ、イワシ、シラス、ヒラメ、カツオ、アジ、タチウオ、ガシラ(カサゴ)、サバ、タカアシガニ、タコ、イカなど)

水産加工も盛んなので、めざしやイカの一夜干し、シラスちりめん、アジやカマスの開きなどの乾物も有名です。

■みなべの海■

【千里の浜】
伊勢物語や枕草子にも登場する古くからの景観地です。
1.3キロの美しい砂浜で、全国屈指のアカウミガメの産卵地でもあります。

【鹿島】
古代から神の島として崇められており、面積約2.5ヘクタールの無人島です。
島に鎮座する鹿島大明神は、奈良時代以前の常陸の国の鹿島神宮から勧請(神仏の分霊を他の場所に移しまつること)したと伝えられています。宝永と嘉永に起こった大地による津波から、みなべの町を救ったとも言われているのです。

■みなべの温泉■

【鶴の湯温泉】
江戸時代から湯治場として親しまれる、深い山あいにある野趣豊かな景観が特徴の温泉。
鶴が羽を休め傷を治したと伝えられています。

【紀州のみなべ千里浜温泉】
千里浜に湧く温泉で、露天風呂から眺める海は絶品です。

【みなべ温泉】
みなべ温泉は梅香丘温泉とも呼ばれています。